「なぜ、広告代理店の人が販促コンサルタントを始めたんですか?」
と最近よく聞かれます。
そこで、こう即答します。
「自分が住む山口に、どんどんお店が廃れていく山口に、
面白いお店、楽しめるお店を増やして自分が楽しく暮らしたい、
というのが本音なんです。
山口には、あまり知られていない面白いお店、実力あるお店がたくさんあるんですよ。
ただ、広告が下手なせいで、認知されていない、
繁盛していないところがほとんどなんです。」
だから、広告のプロである広告代理店が、
販売促進や繁盛店経営の勉強をして、
そんなお店を救わないと!育てないと!
というのが販促コンサルを始めた理由でした。
コンサルタントには2つのタイプがあります。
1つはお店やお客様を無視して、ただ売上げや利益を上げるための店にするコンサルタント。
もう1つは、お店やお客様の想いを十分生かして、ずっと長く続くお店にするコンサルタント。
私は後者のほうです。
なぜなら、前に私が務めていた会社が、某大手コンサル会社から来た前者のようなコンサルタントのせいで、めちゃくちゃになりました。
だから、地方の純真な経営者を食い物にしているような都会のコンサルタントから地方のお店を救いたい!という想いも販促コンサルを始めた理由です。
地方のことは地方のコンサルタントがよく分かりますよ。
だから今、山口県のお店だけ無く全国のローカル店を救うために展開している最中です。
コンサル料を他と比べてかなり安く設定してるのも、ローカル店を救いたい一心でやっているからです。
まずはクライアントの繁盛が優先です。
自分の儲けは二の次です。
私はこんな販促コンサルタントです。クライアントの想いや状況を十分考慮し、
そのお店らしい等身大の繁盛店を作っていくことが使命です。